
電話で教えてもらった外壁の亀裂、ストリートビューで過去も確認!
先日、友人から「外壁に亀裂がある」と指摘され、電話で相談を受けました。
話しながら建物の状況を確認していると、ふと「そういえば過去のストリートビューの写真も見られるな」と思い立ちました。
さっそくストリートビューで道路沿い側の写真をさかのぼって確認してみると、亀裂がいつ頃から入っていたのかを特定することができました。
ただし、ストリートビューで確認できるのは 道路沿い側のみ なので、建物全体の状況を把握できるわけではありません。
それでも、今回発見された亀裂だけでなく、将来的に亀裂が入りそうな箇所も道路沿いで確認でき、建物の劣化状況を把握するのに役立ちました。

電話での指摘だけではわかりにくい変化も、過去の写真と比較することで時期や程度をある程度確認できます。
小さな亀裂でも早めに把握しておくことで、補修や相談のタイミングを逃さずに済むのが大きなメリットです。
皆さんも、建物の外壁や気になる箇所を確認する際は、電話や現地確認に加えて 道路沿い側のストリートビューで過去の様子をチェック してみると、新しい発見があるかもしれません。
【ポイント】
・道路沿い側のみですが、過去の写真で亀裂の発生時期を特定可能
・今後の亀裂になりそうな箇所も確認できる
・小さな変化を早めに把握することで補修に活かせる

